王道の1ルーム、1K

一人暮らしで、賃貸物件を借りる時に、一番多く借りられているのが1ルームタイプの賃貸物件です。1ルームは、玄関を開けると一つの部屋がありキッチンが分けられていないお部屋のことです。1Kは部屋とキッチンがそれぞれ独立した部屋タイプになります。学生など若い世代に受け入れられている間取りです。

寝る部屋は別にしたい方の1LDK

寝室だけは専用の部屋を設けたい、と考えている方は1LDKタイプの間取りがオススメです。Lはリビング、Dはダイニング、Kはキッチンを指しますが、1つの部屋以外にLDKが備わっている間取りです。この間取りになると専有面積も広くなってきますので、1ルームタイプよりも家賃が高くなる傾向にあります。少しでも安くしたいけど1LDKにこだわりたいという方は、築年数や公共交通機関から少し離れた場所を探すと見つかりやすいでしょう。

人気復活のロフト付き1ルーム

ロフト付きの1ルームタイプの間取りは昔から存在していましたが、近年の都市部で暮らす方の増加により、再び脚光を浴びるようになりました。ロフトとは、1ルームの部屋の中に2階を作った間取りとなります。ロフトと呼ばれる階には、専用の階段が付いています。しかし天井は低く、かがんだ状態でないと移動出来ないロフトタイプもあります。ロフトの使い方は人によってさまざまで、荷物を置く場所に利用したり、寝室に使用するなど、いろいろな使い方が出来ます。また、通常の1ルームタイプの部屋よりも専有面積が狭くなる傾向にあります。

北見の賃貸住宅は1万円台から13万円以上までありますが、平均賃料は単身者向けが4万円前後、ペア向けから家族向けが6万円前後です。