敷金と礼金は減らす方向で考えよう

賃貸物件を借りるときには必ず初期費用が発生します。多いときには家賃一年分程度の費用が必要になることがありますが、その中でも大きな比重を占めていることが多いのが敷金と礼金です。敷金が半年分、礼金が3ヶ月分といった高額請求をする物件も世の中にはあります。このような敷金や礼金の設定が合理的かどうかというのは問題になることがありますが、借り手と貸し手の間で合意が取れていれば問題はありません。重要なのは合意が取れていることなので、借り手として交渉してみるのは問題ありません。もっと敷金が低くても良いのではないか、礼金がもっと少なければ契約したいという話をしてみましょう。意外に高めに設定しているだけで簡単に減らせることもあります。交渉しないと損という認識を持っているのが大切です。

交渉の仕方も考えよう

敷金や礼金は価格交渉をするときに比較的融通が効きやすい部分です。交渉の仕方次第でどれだけ減らせるかにも違いがあるので、最初から敷金と礼金に触れないようにしましょう。まずは一番下げたくないと思う家賃から交渉するのが肝心です。家賃は下げられないという話になったときに、それなら礼金を下げて欲しいと交渉し、さらにだめなら敷金を下げてもらうという方向性で話を進めていきましょう。これはオーナー側がだめだと言ったときに罪悪感を持つことで、別のところで妥協した方が良いのではないかという心理が生まれることを活用した交渉方法です。まずは家賃からというスタンスを守るようにしましょう。

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